ストレスチェックシート?Web? 会社に合った方法を!!

ストレスチェックの実施において、重要な事の一つが、受検率です。せっかく衛生委員会で話し合いをして実施したのに受検率が低いと社員様のこころの健康維持・増進には程遠くなります。今回は受検率を上げるための注意点を3つお伝えします。

1.周知の徹底

こころの健康という他人にはあまり知られたくない情報です。個人情報取り扱いの方法や、ストレスチェックの結果で不当な解雇や配置転換はない旨、さらには会社のトップから「社員のこころの健康を守る」強い意志などを一般社員までしっかり浸透させることが大切です。

2.受検方法の検討

基本的にはWebとシート(紙)の2つの方法があります。社員の年齢やインターネット・スマホの使用が得意かどうか。その他職場によって勤務体系などが様々ですので、どちらが受検しやすいか、事業場ごとに考えていくと良いでしょう。可能な場合はWebとシートを併用するのが最も得策です。

3.受検勧奨

年に1度のストレスチェック、「気付いたら実施期間が終わっていた」という事もあります。実施期間終了の少し前などに、未受検の社員さんには、実施事務従事者や上司から受検をお勧めして受検率をあげましょう。(受検の強制はできませんので注意が必要です)

以上3つの方法を試してストレスチェックの効果を高めましょう。

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